1080形 現在2台、運行は通勤ラッシュ時のみ
1080形の紹介・歴史
1080形は、1954・1955年に180形として7台が製造され、1968年に改造されてワンマン化、1080形と呼ばれるようになりました。
この形式以降、熊本市の路面電車は、前後扉から、前中扉形式となりました。座席はロングシート、塗装は白地に緑の線です。
残っているのは1081と1085で、製造年数が古いので、現在は主に通勤ラッシュ時の運行に限られます。


車内はこんなふうです↓

床は木材です↓

運転席です。もうずいぶん古いなぁ、という感じですね↓

1080形の主要諸元
製造初年:1954年
全長:12,000mm
全幅:2,302mm
全高:3,805mm
自重:16.4t
車体構造:半鋼製
定員(着席):68(36)人
電動機
出力:36kW×2基
駆動方式:吊掛方式
制御方式:直並列抵抗式