貸金業法改正による金利引下げと審査基準の動き

 消費者金融会社は基本的に安定した所得のある方を契約の対象としています。
 
 審査基準は会社ごとに異なりますが、一般的にはお勤め先の状況、お仕事の内容、勤続年数、他社利用状況などの審査を行い、ご契約可能な場合は30~40分程度で手続きが終了します。
 
 2006年12月の出資法の改正により、2010年を目処に出資法上限金利が利息制限法水準まで引き下げられる予定となったため、消費者金融会社では与信基準を見直す動きがあり、現在の消費者金融会社大手のご成約(融資実行)率は30%~50%程度といわれています。